チャレンジワークショップ 2日目🌻
- 8月7日
- 読了時間: 4分
更新日:8月19日
ディアボロに挑戦!
ディアボロとは、2本のスティックと糸を使って回転させる、中国ゴマの一種です。
講師の方からコツを教えていただき、子どもたちは一生懸命練習に取り組みました。最初はなかなか上手に回すことができなかった子も、練習を重ねるうちに少しずつコツをつかみ、ディアボロを高く上げてキャッチしたり、様々な技に挑戦できるようになりました。
講師の方が何気なく見せる高度な技も、さすがでした。
楽しみながら練習する中で、挑戦し、できた時の誇らしげな表情がとっても輝いていました✨


チャレンジ・ザ・ベーゴマ
昔ながらの遊びであるベーゴマに挑戦。
一人ひとりが好きなデザインのベーゴマを一つ選び、好きな色をつけ、世界に一つだけのオリジナルベーゴマを作りました。どんな色にしようか考えながら、思い思いに仕上げる姿が見られました🎨
その後は、講師の方から回し方のコツを教えていただき、自分で作ったベーゴマや貸していただいたベーゴマを使って、実際に遊びました。何度も挑戦しながら、嬉しそうな笑顔が広がっていました。
昔から親しまれてきた遊びに触れながら、工夫する楽しさや、挑戦してできた時の達成感を味わう貴重な体験となりました。



ミサンガづくり
好きな色のひもを選び、ディスクを使った編み方でミサンガづくりに挑戦しました。
子どもたちは、色の組み合わせを考えながら、一つひとつ丁寧に編み進めていました。初めは慎重にゆっくりと取り組んでいましたが、慣れてくると編むスピードもどんどん上がり、「最初はゆっくりだったけど、慣れたら早く編めるようになった」と嬉しそうに話してくれました。
自分で作った特別な作品を、早速身につけて見せてくれました🌈



鑑識体験
警察署の方を講師にお迎えし、鑑識の仕事について学ぶ体験をしました。
実際に指紋を採取する体験をしたり、さまざまな道具を使いながら、事件解決につながる鑑識の役割について学びました。
その後は、捜査体験にも挑戦。突然起こった事件の犯人を探すため、学んだことを生かしながら真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。
岩佐副校長先生も、犯人が登場する迫真の寸劇に参加され、会場は大盛り上がり。迫真の演技に驚きながらも、子どもたちからは笑顔があふれ、楽しみながら鑑識の仕事について学ぶ貴重な時間となりました🫡




プログラミング教室
一人ひとりがタブレットを使い、プログラミングに挑戦しました🧑💻
Scratch(スクラッチ)というプログラミング教材を使い、キャラクターの動きや場面の設定などを考えながら、自分だけの作品づくりに取り組みました。
作り出される世界観は一人ひとり違い、子どもたちのアイデアや工夫が詰まった作品が完成しており、子供達の作品に私も夢中になりました。自分の思いを形にする楽しさを味わう時間となりました。


タイヤを使わないで動くおもちゃ
タイヤを使わずに動く仕組みについて、身近な材料を使ったさまざまな実験を通して学びました。
「ガリガリとんぼ」の実験では、割り箸や針金、プロペラを使い、どうすれば先端のプロペラが回るのかを考えながら挑戦。ユーモラスな講師の先生からヒントをもらい、試行錯誤を重ねながら取り組む姿が見られ、うまく回った時には嬉しそうな笑顔が広がっていました✨
「音で動くモール」では、声の振動によってモールが動く仕組みを体験したり、モーターを使った「タイヤのないタワシ」の実験では、どう動くのかを考えながら、科学の力に触れていました。
さまざまな実験を通して、自分で確かめることで、考える楽しさや新しい発見の喜びを味わう貴重な時間となったのではないでしょうか。


今回のチャレンジワークショップも、さまざまな分野の体験を通して、子どもたちの新しい発見や笑顔がたくさん見られました。
講師を務めてくださった皆さまをはじめ、運営や子どもたちの見守りにご協力いただいた皆さま、そして当日ボランティアとして活動を支えてくださった保護者の皆さまや中学生ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
たくさんの方々のお力添えのおかげで、子どもたちにとって充実した学びと体験の場となりました。
今年参加できなかった皆さんも、ぜひ来年は興味のある講座を見つけて、チャレンジワークショップに参加してみてはいかがでしょうか🫧


